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政治 最近のまとめ日記(全部受け売り、私の意見ではありません)





軍事においては軍事力が強い国が強い。
経済においてはそうではない。
貿易赤字の国と黒字の国では赤字の国の方が強い交渉力を持つ。
赤字の国が破産したら借金を返してもらえなくなるから援助せざるを得なくなる。
日本の外交はそれを全く逆にとらえているからだめなのだ。

今アメリカの財政を支えてるのは日本。
日中が買い続けて支えないと米国債が紙キレになるから、今まで買った分をパーにしない為にも日本は買い続けないといけない。
中国は経済は資本主義だが政治は共産主義。
近年の経済成長によって政治で経済を動かし国際情勢に影響を与える力を得た。
今はドルが基軸通貨だが、世界中でユーロ以外にもアラブなど地域通貨の構想が広まっている。
中国は8000億ドルの外貨準備高があったが最近毎月100億ドルずつ売って金に換え、アメリカを牽制しており、日本がその分買い支えている。
だから今は日本が一番外貨準備高を保有している。
これは強力なカードだ。

G7ではその事(中国)と、ギリシャ危機について話し合われたのではないか?
もしかしたら郵貯の一部を充当する事にでもなったのかも知れない。

米中は軍事的にはお互いに手を出せない関係。
日本と中国は経済面ではミクロの対立はあるがマクロ面では対立は少ない。
日本は早急に経済面での戦略的互恵関係を築き、アメリカへの影響力を強めるべきだ。


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プッチ 2010年02月20日 02:17 「株式日記と経済展望」の引用文章のまとめ。





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